京都大学大学院工学研究科 都市環境工学専攻 大気・熱環境工学分野 (藤森研究室)では統合評価モデルというエネルギー、経済、農業、土地利用、水利用などを統合的に解析するコンピューターシミュレーションモデルを用いて、主として気候変動に関連する研究を行います。気候変動に関する研究の中でも、将来の温室効果ガスの排出量見通し、その削減方策の検討、気候変動影響の経済的分析を中心とします。さらに気候変動だけでなく持続可能な発展に関連する諸事象についても統合評価モデルで対象とできるものは解析の対象とします。対象地域は国(アジアの各国)、アジア全域、世界全体といったマルチスケールを対象とし、対象期間は現在から2100年までの短中長期としています。
2025年度1月~3月の研究室見学会の日程調整をします。希望者はこちらに登録してください。研究室配属を控えている環境工学コース3回生や他大学からの進学希望者等は一度研究室を訪れて研究室雰囲気に触れたり学生の生の声を聴いて、行先を決めることを強くお勧めします。
主要な研究成果についてはこちらをご覧ください(プレスリリース文)
取材申し込み等は藤森(sfujimoriアットマークathehost.env.kyoto-u.ac.jp)まで連絡をください。気候変動問題、脱炭素社会、エネルギーシステムと経済、炭素税等の政策を国際的・国内ともに扱っております。これまでのメディア掲載例などはこちらからご覧ください。
個別企業等のコンサルティングは条件に応じて受けるかどうかを判断いたしますので、藤森(sfujimoriアットマークathehost.env.kyoto-u.a.jp)まで連絡をください。また、学術指導という形で本学の産官学連携本部を通じて申し込みをしていただいても結構です。
工学研究科より配信されている修士課程学生による当研究室に関するインタビュー動画(2022年3月公開)⇒
JST ASPIREの紹介動画(2025年4月公開)⇒
https://www.youtube.com/watch?v=HuyuapowqwY
「京都大学大学院工学研究科・工学部概要2025」 の7ページに研究成果が掲載されました。
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/about/publications/outline
〒615-8540
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TEL:075-383-3370 (秘書)
sfujimori(a)athehost.env.kyoto-u.ac.jp
桂キャンパスへのアクセスは、こちらをご覧下さい
2026年7月14日:活動記録のページを更新しました。
2026年7月10日:活動記録のページを更新しました。
2026年6月26日:活動記録のページを更新しました。
2026年6月5日:活動記録のページを更新しました。
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2026年5月27日:活動記録のページを更新しました。
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2026年5月19日:主要論文内容解説(プレスリリース)のページを更新しました。
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2026年2月16日:主要論文内容解説(プレスリリース)のページを更新しました。